誠心館のホームページをご覧いただきありがとうございます。
長文ではありますが、ご一読いただけましたら幸いです。
<簡単な自己紹介>
渡部 勝巳 昭和39年生 血液型AB型
名古屋生まれの大阪育ち
趣味は神社と温泉巡り
3人の父親
<座右の銘>
事実はひとつ、解釈は無数
投げかけたものが返ってくる
<好きな作家〉
喜多川 泰
小林 正観
パウロ・コエーリョ
ナポレオン・ヒル
<塾を開校するまで>
若い時はパン職人や土方仕事等、多くの職種を経験し、27歳の時に某東証一部上場企業に入社。その後は企画、販促、組織開発、システム管理等の業務に従事し、最後に人事部の新卒採用、教育、昇格アセスメントを担当してきました。
その中で企業内の人事と教育・研修に携わりながら、多くの学びと気づきがありました。
そして、人の成長に関する教育全般にとても興味を持つようになりました。
<塾を開校するキッカケ>
人事部在籍中に自分が採用・教育をした社員の成長の伸びシロを見ながら「子ども時代の教育」の影響がかなり色濃く出ていることを確信しました。
当時の仕事もやりがいはあるものの、さらに本気で取り組みたいのは子供たちの教育だという想いが強くなり、残りの人生は自分の理想に基づいた学習塾を開校したいという気持ちが芽生えたのです。
尚、やりたい塾とは、単に丸暗記だけさせて点を取る指導ではなく、好奇心を持たせながらうまくリードし、生徒自身が自分で考えて計画・学習する=自立学習の習得を第一にすることでした。そして成功体験を積ませながら、生徒の自己肯定感を高めていくべきだと考えたのです。
自分の頭の中で多くのアイデアが浮かび、それを自分の教室で実践したいと思う日々が続きました。
そして、1年の準備期間を経て、20年勤めた会社を退職し、やりたかった小学生・中学生の学習塾を2011年秋に伊丹市荒牧南で開校するに至ります。
<現在の状況>
あの熱い思いを胸に抱いて開校してから、月日の経つのは早いもので15年の歳月が過ぎました。
開校当初は理想と現実の狭間で試行錯誤の連続だったものの、その後は順調に生徒数が増えて、今では保護者様の紹介をいただけるようになっております。
また、高校の部の生徒が大幅に増えたことにより、今度は大学受験に特化した予備校の運営にも興味を持ち、2020年春に誠心館から2キロ弱離れた伊丹市西野にシードタイムズという高校生専門塾も開校しました。こちらも自分のこだわりを詰め込んだ仕組みで国公立・難関私大に次々と合格者を出す塾にすることができました。
<塾のロゴ>
蓮の花をモチーフにしてロゴ制作アプリを使い自分でデザインしました。
蓮は汚れた泥水ほど、綺麗な花を咲かせる特徴があり、花言葉では「清らかな心」「神聖」「雄弁」という意味があるとともに、仏教のシンボルでもあり、お釈迦様の台座にもなっています。
ちなみに誠心館の蓮の華のロゴは花びら1枚1枚の色を変えており、これは1人ひとりの子供たちが、生まれ持った個性をそのまま伸ばしてほしい、自分の好きな色でキレイに咲いてほしいという願いを込めています。
最後にロゴに入れている<いま、ここ、自分>は自分への戒めとしても大切にしている言葉です。
<誠心館ホームページをご覧の皆様へ>
長文を最後までお読みいただきありがとうございます。
荒牧南にある小さな学習塾ではありますが、講師とともに生徒一人ひとりの個性に合わせて全力で指導してまいりますので、どうぞ、ご期待ください。責任もってお子様をサポートしてまいります。
